「パーソナルジムに申し込んだけど当日は何を着ていけばいいんだろう」
「シューズやウェアを新しく買わないといけないの?」
「仕事帰りに寄りたいけど大きな荷物を持ち歩くのは避けたい」
初めてパーソナルジムに通う時、こうした不安を感じる方はとても多いです。
ネットで調べても「ウェア上下・シューズ・タオル・飲み物・ビニール袋……」と持ち物リストが並び、かえって「準備が大変そう」と感じてしまった方もいるのではないでしょうか?
結論からお伝えするとパーソナルジムの服装は「動きやすい格好」であれば十分です。
そして、ウェアやタオルのレンタルが整っているパーソナルジムなら文字通り手ぶらで通うことも可能です。
この記事では、パーソナルジムに必要な服装と持ち物を整理した上で、「24時間型のフィットネスジムでは必要だけれどパーソナルジムでは不要なもの」まで具体的に解説します。
パーソナルジムは「動きやすい服装」ならOK

パーソナルジムは、トレーナーとマンツーマンで行うトレーニングです。
大型のフィットネスクラブのように自分で機材を探して回ったり、長時間滞在したりするわけではありません。
その為、必要なものは想像よりずっと少なくて済みます。
本当に必要なのは、突き詰めれば次の3つだけです
- 動きやすい服装
- 汗を拭く物
- 水分
この3つさえ確保できれば、トレーニング自体は問題なく行えます。そして、この3つすべてをジム側が用意しているケースも珍しくありません。
「レンタルあり」のジムなら仕事帰りにそのまま寄れる
ウェアとタオルの無料レンタル、そして水の提供があるジムであれば荷物を一切持たずに来店できます。
レンタルのメリット
- 仕事帰りに立ち寄りたい方(オフィスに大きなジムバッグを持ち込まずに済む)
- 出勤前の朝にトレーニングしたい方買い物や用事のついでに寄りたい方
- 「続くか分からないのにウェア一式を買うのは気が引ける」という方
最後の点は見落とされがちですが非常に重要です。
トレーニングが習慣になるかどうか分からない段階でウェアやシューズに数万円を投じるのは心理的なハードルが高いもの。レンタルがあるパーソナルジムなら初期費用ゼロで始められます。
パーソナルジムの服装

ウェアを持参する場合、どんなものを選べばよいのかを整理します。
トップス:Tシャツなど動きやすいもので十分
半袖のTシャツが最も一般的です。
ジム内は空調が効いているため、冬場でも半袖で問題ないことがほとんどです。
素材は、吸水速乾性のあるスポーツ用のものだと快適ですが、普通の綿のTシャツでもまったく問題ありません。
トレーニング内容によっては腕を大きく上げる動作もあるため、肩まわりが窮屈でなく動かしやすいかだけ確認しておきましょう。
ボトムス:ハーフパンツ・レギンス・ジャージ
下半身は、スクワットやランジなど股関節や膝を大きく曲げる種目で使います。
そのため伸縮性があることが重要です。
- ハーフパンツ
- ジャージ
- スウェットパンツレギンス(女性に人気)
このあたりが定番です。
レギンス1枚に抵抗がある場合は、上からショートパンツを重ねる方も多くいらっしゃいます。
女性が気をつけたいポイント
女性の場合、次の2点を意識しておくと安心してトレーニングに集中できます。
1.トップスの透け対策
白や淡い色のTシャツは、汗をかくと透けやすくなります。
濃い色を選ぶかスポーツブラやインナーを着用しておくと安心です。
2.下着はスポーツブラが快適
通常のブラジャーでもトレーニングはできますがワイヤーが動作の邪魔になったり、汗で不快に感じたりすることがあります。
継続して通うのであれば、スポーツブラを1枚用意しておくと快適さが大きく変わります。
なお、完全個室のパーソナルジムであれば他のお客様の目を気にする必要がないため、服装の見た目を過度に気にする必要はありません。
避けたい服装
逆に、トレーニングに向かないのは次のような服装です。
| 避けたい服装 | 理由 |
|---|---|
| ジーンズ・デニム | 伸縮性がなく、しゃがむ動作ができない |
| スカート | 動作が制限され、種目によっては危険 |
| 襟付きシャツ・ボタンシャツ | 汗を吸わず、動きにくい |
| 厚手のパーカー | 体温が上がりすぎる。羽織りとしてならOK |
| アクセサリー類 | 器具に引っかかる危険がある。指輪・ネックレスは外す |
「仕事帰りにスーツのまま来てしまった」という場合でも、着替えがあれば問題ありません。後述しますが、更衣スペースのあるジムなら、その場で着替えるだけで済みます。
ブランドや高価なウェアは必要か
まったく必要ありません。
ナイキやアディダスなどのブランドウェアを揃えている方も多いですが、それはモチベーションの一環であってトレーニング効果とは無関係です。ユニクロやワークマンのスポーツラインでも十分に機能します。
まずは手持ちの服で始めて続けられそうだと感じてからお気に入りのウェアを買うと言う順番のほうが失敗がありません。
パーソナルジムの持ち物リスト
ジムに持参するものを持参しない場合に備えて、一覧にしておきます。
| 持ち物 | 必要度 | 補足 |
|---|---|---|
| トレーニングウェア(上下) | ◎ | レンタルがあれば不要 |
| タオル | ◎ | レンタルがあれば不要 |
| 飲み物(水) | ◎ | 給水設備があれば不要 |
| 靴下 | ○ | ジムの運用による |
| 室内シューズ | △ | 不要なジムもある |
| 着替え(下着含む) | ○ | シャワーを使う場合 |
| 髪をまとめるゴム | ○ | 長髪の方は必須級 |
パーソナルジムでは不要なもの
ここが多くの解説記事で混乱しやすい部分です。
インターネット上の「ジムの持ち物リスト」には、24時間型フィットネスクラブ向けの情報が混ざっていることが非常に多くあります。
完全個室のパーソナルジムでは、次のものは基本的に不要です。
✔︎会員証・入館用アプリ
24時間ジムではセルフ入館のために必須ですがパーソナルジムは予約制でトレーナーが対応する為、必要ありません。
✔︎ロッカーの南京錠
共用ロッカーがある大型ジムでは推奨されますが完全個室のパーソナルジムでは、荷物は個室内に置いたままトレーニングできます。盗難リスクを気にする必要がありません。
✔︎ビニール袋(汗をかいた衣類用)
ウェアをレンタルする場合、使用後はそのまま返却するだけなので不要です。
✔︎プロテインシェイカー
トレーニング直後の摂取を習慣にしている方以外は不要です。初回から用意する必要はありません。
✔︎トレーニンググローブ・リストラップ
中〜上級者向けの補助具です。初心者の方が最初から揃える必要はなく必要になればトレーナーが適切なタイミングで案内します。
「持ち物リストが多くて大変そう」と感じていた方は、その半分はパーソナルジムには当てはまらないと考えていただいて構いません。
完全個室パーソナルジムなら「手ぶら」で通える理由

ここからは、実際に手ぶらで通える環境がどのようなものかを、パーソナルジムVIBRUNを例に具体的にご紹介します。
ウェア無料レンタル(S〜LLサイズ対応)
トレーニングウェアは無料でレンタルしています。
サイズはS・M・L・LLの4展開で男女問わずご利用いただけます。
「Lサイズしかない」というジムでは小柄な女性が着られませんし逆にLLまでないと体格の良い男性が困ります。サイズの幅があること自体が手ぶら来店を現実的にする条件です。
タオル無料貸出
汗を拭くタオルも無料で貸し出しています。
使用後は返却するだけなので汗で濡れたタオルを持ち帰る必要もありません。
シューズ不要で靴下のままトレーニング可能
これは意外に思われるかもしれませんがパーソナルジムVIBRUNでは室内シューズが必要ありません。
完全個室内のトレーニングスペースで靴下のままでも裸足でもトレーニングが可能です。
どちらを選んでいただいても構いません。多くのパーソナルジムでは「室内用シューズを必ず持参してください」と案内されます。
シューズは荷物の中でも特にかさばるため、これが不要になるだけで持ち物は大幅に軽くなります。「ジムのために新しいシューズを買う」という初期投資も発生しません。
もちろん、履き慣れたトレーニングシューズを使いたい方は持参いただいて構いません。その場合は無料でお預かりも可能なので毎回持ち帰る必要はありません。
通うたびに靴を運ぶ手間がなくなります。
水は無料で飲み放題
トレーニング中の水分補給は、パフォーマンスにも安全にも直結します。
パーソナルジムVIBRUNではお水を無料でご用意しており飲み放題です。ペットボトルを買ってから向かう必要も重い水筒を持ち歩く必要もありません。
完全個室内に更衣室があるから人目を気にしない
パーソナルジムVIBRUNは完全個室のトレーニングスペース内に更衣室があります。
共用の更衣室で他の利用者と一緒に着替える必要がないため次のような方に安心してご利用いただけます。
体型が気になっていて人前で着替えたくない方運動初心者で周囲の視線が気になる方産後の体型変化が気になっている方「ジムに通いたいけれど、人の目が気になって踏み出せない」という方にとって完全個室であることは服装以上に大きな安心材料になります。
シャワー・アメニティ完備で仕事帰り・出勤前にも
トレーニング後に使えるシャワーとアメニティを完備しています。
汗を流してから帰れるため次のような使い方が可能です。
- 仕事帰りに寄って、さっぱりしてから帰宅する
- 朝トレーニングをしてシャワーを浴びてからそのまま出勤する
- 予定の合間に立ち寄る
汗をかいたまま電車に乗ることを気にしてトレーニング強度を抑えてしまう方がいますがシャワーがあればその心配もなくなります。
初回カウンセリング・体験当日の流れと準備

次に体験パーソナルトレーニングの流れと準備をご紹介します。
当日の持ち物
体験・カウンセリングのみであれば手ぶらでお越しいただけます。
ただし、その場で入会手続きまで進める可能性がある場合は、身分証明書や支払い情報が必要になることがあります。
事前予約の際に確認しておくとスムーズです。
食事のタイミング
トレーニング直前の食事は避けたほうが無難です。
満腹の状態で体を動かすと気分が悪くなることがあります。目安としては、トレーニングの2〜3時間前までに食事を済ませるのが理想です。
逆に完全な空腹状態も力が出にくくなるため、時間が空く場合はおにぎりやバナナなど軽いものを1時間前程度に摂っておくとよいでしょう。
体験からの流れ
初回はカウンセリングで目標や体の状態をうかがってから実際のトレーニングに進みます。
具体的な流れは体験の流れのページで詳しくご紹介しています。
また、パーソナルジムVIBRUNは整体を併設しているため、肩こりや腰の張りが気になる方は、トレーニングと合わせてボディケアを受けることも可能です。
よくある質問

次にパーソナルジムの服装や持ち物について、よく寄せられるの疑問にお答えします。
-
普段着で行っても大丈夫ですか?
-
動きやすい服装であれば問題ありません。ジーンズやスカートなど伸縮性のない服装は避けてください。着替えをお持ちでない場合は、無料のレンタルウェアをご利用いただけます。
-
本当に手ぶらで行っても大丈夫ですか?
-
はい、大丈夫です。ウェア・タオルは無料レンタル、お水も無料でご用意しています。シューズも不要ですので、お体ひとつでお越しいただけます。
-
シューズは持って行ったほうがいいですか?
-
必要ありません。靴下のままでも裸足でもトレーニングできます。履き慣れたシューズを使いたい方は持参いただいて構いませんし無料でお預かりもしています。
-
レンタルウェアのサイズはどのくらいありますか?
-
S・M・L・LLの4サイズをご用意しています。男女ともにご利用いただけます。
-
シャワーは使えますか?
-
ご利用いただけます。アメニティも完備していますのでトレーニング後に汗を流してからお帰りいただけます。
-
着替える場所はありますか?
-
完全個室のトレーニングスペース内に更衣室がございます。他のお客様と顔を合わせることなく着替えていただけます。
-
髪が長いのですが何か準備は必要ですか?
-
髪をまとめるゴムやピンをお持ちいただくと快適にトレーニングできます。お忘れの場合もお声がけください。
【最後に】手ぶらで始められるパーソナルジムVIBRUN
パーソナルジムの服装と持ち物について整理しました。
- 服装は「動きやすいもの」であれば普段着でOK
- ジーンズ・スカート・アクセサリーは避ける
- 24時間ジム向けの持ち物(会員証・南京錠・ビニール袋など)はパーソナルジムでは不要
- ウェア・タオル・水が揃っているジムなら、完全に手ぶらで通える
「準備が面倒で先延ばしにしている」という方こそ、手ぶらで始められる環境を選ぶことをおすすめします。
荷物という物理的なハードルがなくなるだけで、継続率は大きく変わります。住吉駅徒歩2分のパーソナルジムVIBRUN錦糸町・住吉店では、ウェア・タオルの無料レンタル、シャワー・アメニティ完備、お水飲み放題と手ぶらで通える環境を整えています。
完全個室のため、人目を気にせずトレーニングに集中していただけます。
神田エリアをご利用の方は神田店もご利用いただけます。
まずは無料カウンセリング・体験トレーニングで実際の環境をご覧ください。お体ひとつでお越しいただけます。
パーソナルジムVIBRUNの店舗情報
✔︎パーソナルジムVIBRUN錦糸町・住吉店

| 住所 | 〒135-0001 東京都江東区毛利1丁目11−19 グリーンゲイブルズ 401 |
| 最寄駅 | 住吉駅徒歩2分・錦糸町駅徒歩7分 |
| 営業時間 | 8:30〜22:00 |
✔︎パーソナルジムVIBRUN神田店

| 住所 | 〒101-0035 東京都千代田区神田紺屋町6−1 ラッキービル1階 |
| 最寄駅 | 神田駅徒歩4分・岩本町駅徒歩6分 |
| 営業時間 | 9:00〜22:00 |

執筆トレーナー
プロフィール
看護師として4年間病棟で臨床経験を積んだパーソナルトレーナー。
ダイエットやボディメイクが目的でジムに来られた方にも、それ以上のメリットをお伝えして、健康や自分のライフスタイルを考えるきっかけ作ります。
資格・経歴
- 看護師の臨床経験
- トレーナー歴6年
- 看護師国家資格
- 呼吸療法認定士
- NSCA-CPT

