『体脂肪率低いのに腹筋割れない』

『痩せたのに腹筋が割れない』

このようにダイエットを頑張って体脂肪率を落としたのに腹筋が割れないと言うお悩みはありませんか?

ダイエットやボディメイクをする方の多くが腹筋を割る事を目標に頑張っていると思いますが、その多くの方が腹筋が割れないと言う悩みを抱えています。

今回は、体脂肪率低いのに腹筋割れない原因について解説します。

腹筋が割れない原因

腹筋の形は、元から凹凸なので筋肉が大きくなくても腹筋を破る事ができます。

腹筋が割れない主な原因が体脂肪率が多く脂肪で腹筋が隠れている事です。

ですが、体脂肪率が低いのに腹筋が割れない場合もありす。

体脂肪率が低くいのに腹筋が割れない原因は主に以下の2点です。

  • お腹のむくみ
  • 悪姿勢

お腹のむくみ

体脂肪率が低くても腹筋が割れない1番の原因はお腹のむくみです。

特に女性に多い原因で体脂肪率が低くてもお腹がむくむ事でお腹周りに付いてる脂肪のサイズが大きくなり脂肪で腹筋が隠れています。

むくみと言えば顔周りや足周りに起きると思うかもしれませんがお腹周りもむくみます。

水分が不足していると脂肪に水分を溜め込みやすくなりむくみます。

特に夏の汗をかきやすい時期や冬の乾燥しやすい時期が水分不足でむくみやすくなります。

悪姿勢

反り腰や骨盤が歪み悪姿勢になっても腹筋が割れません。

このような状態になると痩せていても『ぽっこりお腹』になってしまい体脂肪率が低くても腹筋が割れない状態になります。

腰痛持ちや運動不足の方は悪姿勢が原因で腹筋が割れない事が多いです。

お腹周りの脂肪が減りにくい原因

お腹に脂肪が減りにくい方に当てはまるお腹が痩せない誤った方法や体の状態で多くの方に該当するのは3つです。

  • 腹筋トレーニングだけしてる
  • 腹筋・お腹周りの脂肪が硬い
  • 股関節が硬い・凝っている

腹筋トレーニングだけしてる

自己流ダイエットでトレーニングは家でのみと言う方に多い原因がお腹の脂肪を減らす為に『腹筋トレーニングだけしている』になります。

ダイエットでトレーニングをする理由は、トレーニング中の消費カロリーで痩せる事ではなく筋肉をつけて基礎代謝や新陳代謝を向上させて日常的に消費カロリーが多い痩せやすい体にする為です。

鍛えた部位の脂肪が燃焼されると言う部分痩せると言う物は存在しないので、比較的に小さい筋肉になる腹筋だけのトレーニングは、効率が悪く効果の出にくいダイエット方法になります。

腹筋・お腹周りの脂肪が硬い

日頃の悪い姿勢や癖での疲労、ストレッチやマッサージなどのケア不足で筋肉や脂肪が硬くなります。

お腹の筋肉や脂肪が硬くなるとお腹周りに脂肪が溜まりやすくなります。

この状態になるとトレーニングや有酸素運動などの運動や食事制限を頑張ってもお腹周りに脂肪が溜まりやすくなっているのでお腹が痩せず太ってしまいます。

股関節が硬い・凝っている

股関節が硬い・凝っている状態になっていると血流やリンパの流れが悪くなり、脂肪がエネルギーに変換されにくくお腹周りの脂肪が燃焼されにくい状態になります。

お腹周りの脂肪が燃焼されにくい状態になっているので、ダイエットを頑張っても結果が出にくいです。

腹筋を割る方法

体脂肪率が低くいのに腹筋が割れない方の腹筋を破る方法は大きく分けて2点になります。

  • お腹のむくみ改善
  • 腹筋の筋肉を大きくする

女性の方は、男性と比べて腹筋が割れにくいので女性で腹筋を割りたい方は、2つとも実践しましょう。

お腹のむくみ改善

お腹のむくみを改善する方法は食事と運動の両方が必要です。

むくみは慢性的なものと一時的なものの2パターンありますが、体脂肪率が低くいのに腹筋が割れない方の多くは慢性的にお腹が浮腫んでいるので食事と運動の両方を用いてしっかりお腹のむくみを改善しましょう。

食事でのむくみ改善は、水分を定期的に摂取する事と栄誉バランスの良い食事をする事が大切です。

食事制限ダイエットを頑張って体脂肪率を低くしたのに腹筋が割れない方の多くは、栄養不足が原因でお腹が浮腫んでいる事が多いです。

むくみを解消する為にタンパク質、カリウムを積極的に摂取しましょう。

運動不足や股関節周りが硬いとお腹がむくみます。

運動不足を解消するために適度な有酸素運動や全身のトレーニングをするようにしましょう。

体が硬い人は、股関節周りが硬い事が原因でお腹が浮腫んでいる事が多いので股関節周りストレッチを取り入れるとより効果的に腹筋を割る事ができます。

腹筋の筋肉を大きくする

腹筋が割れている状態は腹筋の凹凸が表面に出ている状態になります。

腹筋の筋肉が大きくなり凹凸がハッキリり分かるようになれば腹筋が割れた状態になりやすくなります。

腹筋を割る優先度としては、腹筋の筋肉を大きくする事は低めですが腹筋トレーニングも適度に入れると良いです。

お腹痩せやることリスト

お腹を痩せる為には、食事制限以外にも必要な事があります。

  1. お腹のストレッチ
  2. 股関節周りのストレッチ
  3. 深くゆっくりした呼吸
  4. 腹筋以外のトレーニング
  5. 老廃物を生産させない

お腹のストレッチ

柔軟性が低い部位には、脂肪が溜まりやすく、落ちにくいです。ストレッチをせずに腹筋のトレーニングだけ頑張っていると、逆効果になることもあります。

お腹周りは、腸の周りに付く内臓脂肪と、皮膚の下に付く皮下脂肪どちらも集まる部位なので、筋肉が硬いと特に痩せにくくなる部位です。

お腹周りのストレッチも欠かさずしましょう。

股関節周りのストレッチ

股関節周りが硬いと、上半身と下半身の接続部の血流、リンパの流れが悪くなって、ヘソから下〜膝上に脂肪が溜まりやすいです。

全身の巡りを良くするカギは股関節です。お腹だけでなく、股関節周りも入念にストレッチをしましょう。

おすすめのストレッチはコチラ↓

深くゆったりした呼吸

呼吸が浅く早いと、日常的に使う体幹の筋肉が使えなくなります。

1分間に20回以上呼吸をしている人は、呼吸が浅く、腹筋を日常的に使えていない可能性大です。

深くゆったりした呼吸を意識してみましょう。

腹筋以外のトレーニング

腹筋は全身の中では小さい筋肉です。

小さい筋肉をたくさんトレーニングするより、全身の中で大きい筋肉(脚、胸、背中、肩など)をトレーニングした方が基礎代謝で脂肪が燃えやすくなります。

理論的には、腹筋だけトレーニングするよりも、腹筋以外の大きい筋肉だけトレーニングした方が、お腹痩せする、ということです。

老廃物を生成させない

食品添加物や、脂っこい食べ物、アイス、お菓子などは老廃物にしかなりません。

老廃物が溜まると脂肪が燃えにくくなり、身体に溜まった老廃物は内臓脂肪と一緒にお腹周りに溜まることが多いです。

健康的なバランスの良い食事で老廃物を最低限に抑えましょう。

【最後に】体脂肪率低いのに腹筋割れない原因を解説

いかがだったでしょうか?

今回は、

  • 腹筋が割れない原因
  • 腹筋を割る方法

この2点についての解説でした。

腹筋を割る事を目標にダイエット・ボディメイクに取り組む人が多いと思います。

ダイエット・ボディメイクを頑張って体脂肪率低いのに腹筋割れないと言う方は今回紹介した方法を実践してください。

パーソナルジムVIBRUNでは、お客様の目標や生活習慣に合わせたダイエットプランをご提案します。

ダイエットを始めたいけど何をすれば良いのか分からないと言う方は、是非1度パーソナルジムVIBRUNをご利用ください。

パーソナルジムVIBRUNの無料カウンセリングは、トップページのお申込みフォームまたはLINEから受付中です。

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錦糸町店のパーソナルトレーナーヨシコのプロフィール写真

執筆トレーナー

ヨシコ

プロフィール

看護師として4年間病棟で臨床経験を積んだパーソナルトレーナー。
ダイエットやボディメイクが目的でジムに来られた方にも、それ以上のメリットをお伝えして、健康や自分のライフスタイルを考えるきっかけ作ります。

資格・経歴

  1. 看護師の臨床経験
  2. トレーナー歴6年
  3. 看護師国家資格
  4. 呼吸療法認定士
  5. NSCA-CPT