暑い日が続き、最近では毎年夏になると例年より暑いと言われる日々が続いています。

その中で注意したい事が熱中症です。

夏にダイエットを始めたり、室外で運動をする場合、熱中症対策が必要不可欠です。

中には、ダイエットを頑張っている事が原因で熱中症になりやすくなっている可能性もあります。

そこで今回は、熱中症の原因と対策について解説します。

熱中症とは

熱中症に悩む女性

熱中症とは、気温や湿度、日差しだけでなく体内の水分や塩分のバランスが崩れる事で体温の調整が困難になり起こる病気の事です。

✔︎熱中症の主な症状

  • 体温の上昇
  • めまい
  • けいれん
  • 頭痛
  • 吐き気

このような症状が起こり最悪の場合、死亡する可能性もあります。

熱中症の原因

熱中症の原因は、様々です。

気温や湿度、日差しなどの環境要因だけでなく体調や行動などが原因で起こります。

人間は、汗をかいたり皮膚温度の上昇で体温を外に逃がして体温調整しますが環境や体調、行動などが原因で体温調節が困難になる熱中症に繋がります。

環境が原因で熱中症

熱中症が起きる環境は、気温や湿度など様々で屋外だけでなく室内でも熱中症になる可能性があります。

気温が高い、湿度が高い、風が弱いなど様々な環境が重なる事で熱中症になりやすくなります。

✔︎屋外で熱中症の原因

  • 気温が高い
  • 湿度が高い
  • 日差しが強い
  • 風が強い

✔︎室内で熱中症の原因

  • 室温が高い
  • 締め切った室内
  • エアコンがない

体調が原因で熱中症

食事に悩む保育士

体調も熱中症になる原因の1つです。

なので、暑さに強く例年熱中症にならなくても体調次第で急に熱中症になる可能性があります。

  • 栄養不足
  • 睡眠不足
  • 肥満
  • 高齢
  • 体調不良
  • 下痢などでの脱水状態

このような状態の場合、熱中症になりやすくなるので注意しましょう。

行動が原因で熱中症

 長時間の労働や激しい運動、慣れない運動など体温が上昇しやすい行動が続くと熱中症になりやすくなります。

  • 屋外での長時間労働
  • 激しい運動
  • 慣れない運動
  • 水分補給がおろそかになる

このような状況が決め手で熱中症になる事があります。

熱中症の対策

熱中症の対策は次のような事があります。

  • 小まめな水分補給
  • 適度な塩分摂取
  • 定期的な休憩
  • 体力作り
  • ご飯を食べる

小まめな水分補給

熱中症対策で1番大切な事は、小まめな水分補給です。

汗をかいたり、喋ったりする事で体内の水分がどんどん失われていきます。

体内が脱水状態になる前から水分補給をするようにしましょう。

✔︎水分補給のタイミング

喉が渇いている時は、既に脱水状態なので喉が渇いて水を飲みたいと思った時の水分摂取は手遅れです。

喉が渇く前から定期的に水分を摂取しましょう。

屋外では、最低でも1時間おきに水分摂取する必要があります。

✔︎水分補給の注意点

水分補給は、体内の水分を一定に保つ為に行いたいのでカフェインの多いコーヒーなどの飲み物やアルコールなど利尿作用のある飲み物での水分補給は控えましょう。

適度な塩分摂取

汗を大量にかくと水分だけでなく体内のミネラルも失います。

体内に水分を止める為には塩分が必要になるので水分摂取だけでなく適度な塩分摂取も重要です。

塩飴や塩分チャージを食べたり、食塩を舐めるなど水分と一緒に塩分も補給しましょう。

ミネラル麦茶などでの水分補給もおすすめです。

定期的な休憩

体力が低下していると熱中症になりやすいので屋外、室内関係なくトレーニングやスポーツ、肉体労働をしている時は、定期的に休憩しましょう。

休憩する時は、日陰や室内など直射日光を避けましょう。

体力作り

運動不足で体力が低下していると熱中症になりやすいので、熱中症対策の1つとしてトレーニングや運動をして体力作りをしましょう。

定期的にウォーキングやランニングをして汗をかくこともおすすめです。

また、体を動かして暑さになれる事も熱中症対策になります。

ご飯を食べる

栄養不足の状態は熱中症になりやすいのでご飯を食べましょう。

ダイエット中で食事制限や糖質制限をしていると体内の栄養が枯渇し体力がない状態になっているので夏場など暑い時期の制限ダイエットには注意しましょう。

熱中症になった時の対処法

熱中症になった時は、応急処置が重要になります。

  • 日陰、涼しい場所に移動
  • 安静にして水分とミネラル補給
  • 体を冷却する
  • 安静にする

このような対処が必要になります。

症状が良くならない時は、医療機関へいきましょう。

【最後に】

いかがだったでしょうか?

今回は、熱中症の原因と対策についての解説でした。

熱中症にならない為には、小まめな水分補給など未然に対策を行う事が大切ですが、体調や環境によっては対策をしても熱中症になる可能性があります。

夏場や気温が高い時期、体調が優れない時は、熱中症の症状が出た時は素早く対処し良くならない時に無理せず医療機関を利用するようにしましょう。

熱中症に出来るだけならない為に夏場の運動は、室外ではなくジムなどエアコンの効いたジムで行うこともおすすめです。

夏場のダイエットは、健康の事も考え無理にランニングなど外での運動を控えてパーソナルジムを利用するのも1つの手段です。

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