こんにちは!パーソナルジムVIBRUN錦糸町・住吉店トレーナーのヨシコです!!

今回は、お客様のお悩みでも多い浮腫みのお話です!

下記の症状がある方は要チェック!

  • 仕事終わり、いつも脚が浮腫んでいる
  • 寝起きで顔が浮腫んでいる
  • 浮腫みで脚が痛い

浮腫みのデメリットは一時的なものではない

浮腫みは一時的なもので、取れたら元に戻ると思って放っておかれることが多いですが、浮腫みは見た目だけじゃなく、ダイエットの足を引っ張る大敵なんです!!

というのも、浮腫みは放置していると、浮腫んでいる部位に通常よりも燃えにくい脂肪が溜まります!!

しかも、浮腫んでいる時点で代謝は悪くなっていますが、浮腫みを放置することで、浮腫んでいる部位で老廃物が悪さをするので、さらに代謝が落ちて、脂肪と老廃物が体内に蓄積することになります!

そうなると、代謝機能が正常に働かなくなり、その日のカロリー消費に関わる基礎代謝も、細胞を新しく作り変える新陳代謝も落ちて、痩せにくく太りやすい身体になってしまいます…

浮腫みの原因と対策

浮腫みの原因と対策は以下の通りです。

  • 水分不足、塩分の過剰摂取
  • タンパク質不足
  • 運動不足
  • 睡眠不足
  • アルコール、カフェインの過剰摂取

水分不足、塩分の過剰摂取

人間の身体は60%が水分でできています。身体の中身、内臓を機能させるためには60%は水分が必要ということです。

この水分が不足していると、60%をキープするために、体内の水を排泄や汗などで外に出て行かないように、過剰に溜め込もうとしてしまいます…

その結果、余分に水分を体内に取り込んで浮腫んでしまいます。

水分は、水単体では身体に保持できず、ナトリウム(塩分)が必要です。

通常は、3食の食事から摂取する塩分で、必要な水分を体内に保持できますが、塩分を過剰摂取してしまうと、その分、水も一緒に体内に取り込もうとする機能が働くので、浮腫んでしまします。

対策

  • 水分を1日1.5L~2.5L摂取する(運動量やお風呂に浸かる有無で必要量は変動します)
  • 塩分の過剰摂取を控える

タンパク質不足

タンパク質は、筋トレをする人が摂取する‘’筋肉を作るためのもの‘’と思われがちですが、私たち人間が生きていく上で欠かせない栄養素の一つです。

タンパク質は、筋肉ももちろんですが、内臓、皮膚、髪の毛など、細胞のひとつひとつを作っています。

つまり、タンパク質が不足すると、細胞を新しく作りかえる新陳代謝の機能が落ち、筋肉や内臓の細胞が、古い細胞で構成されることになってしまいます。

そうなると、ご飯を食べていても、身体は必要な栄養が足りない、飢餓状態に陥ってしまいます。

タンパク質不足で、体内が飢餓状態になると、食事で身体に入ってきた栄養を、何でも良いから身体に留めておこう!という機能が働いて、老廃物を含め、過剰に水分も体内に残ることになるので、浮腫んでしまいます。

対策

  • 毎食タンパク質を摂取(1日あたり最低50~60g / 運動習慣のある方はもう少し必要)

運動不足

浮腫んでいる部位の成分は、主に‘’過剰に体内に取り込まれた水分‘’と‘’老廃物‘’です。

過剰に取り込まれた水分や老廃物は、尿や便、汗などから排泄されますが、これの排泄のための経路はリンパです。

血液は、心臓のポンプ機能で寝ていても流れますが、リンパは、血液のように自動的に流れているわけではなく、筋肉を動かしたり、呼吸をすることで流れる、と言われています。

つまり、自主的に身体を動かしていない限り、リンパは流れない、ということです。

デスクワークで座りっぱなし、テレワークで家から出る機会が少ない、となれば、リンパが流れる機会も少ないので、必然的に浮腫んでしまいます。

対策

  • リンパの停留所であるリンパ節付近(股関節や肩甲骨周り)を動かす運動をする(ストレッチやマッサージでも可)

おすすめの運動はコチラ⇩

睡眠不足

睡眠中は、体内で必要な栄養を、使う場所に分解して移動させたり、老廃物を外に出すための準備をする大事な時間です。

食べた物を、必要なものと不要なものに仕分けするゴールデンタイムが睡眠中の時間なのです。

睡眠時間が短かったり、睡眠の質が低いと、その大事な時間を逃してしまうので、浮腫みの原因になってしまいます。

対策

  • 毎日6~8時間寝る
  • 朝一番で太陽の光を15分以上浴びる
  • 日中に運動する
  • お風呂に浸かる

アルコール、カフェインの過剰摂取

アルコールやカフェインには利尿作用があり、摂取した水分以上に水を体外に排泄する働きがあります。

❶で記載したように、人間の身体の60%は水分です。

アルコールやカフェインを過剰摂取すると、相対的に体内の水分量が減り、余分に水分を取り込もうする機能が働くので、浮腫んでしまいます。

対策

  • アルコールやカフェインを摂取したら1杯につき、アルコールやカフェインを含まない水分を1杯分摂取する

まとめ

冒頭で記載したように、良く浮腫む部位には、脂肪が溜まりやすいです。

上記の対策を続けて、その日の浮腫みはその日のうちにケアしていきましょう!

むくみの原因が分からない場合は、パーソナルジムなどのカウンセリングを受けるのも一つの手です。
そこでパーソナルに通うのも良し、聞いたアドバイスを実践するのも良しだと思います。

とにかく痩せないからと言って早々に諦めるのではなく、なぜ痩せないかを知る為に行動してみましょう!

パーソナルジムVIBRUN錦糸町・住吉(江東区)店では、お客様1人1人に合わせた最適なダイエットプランをご提案するのでご自身の痩せない原因にアプローチしたダイエットが出来ます。